環境意識を高めよう 来年5月 福岡県で自治体会議(西日本新聞)
今、気になっていることは「発作性上室頻泊と上室性期外収縮について」ですがこんなニュースがあります。
環境問題について全国の自治体、企業の担当者や団体、市民が情報発信と意見交換を行う「第18回環境自治体会議全国大会」が来年5月26日から3日間、福岡県大木町と筑後、大川両市で開催される。
関係者が3日、第1回実行委員会を大木町で開いた。
同大会は全国の約60自治体などが参加し、毎年各地で開かれている。
今年は5月に岐阜県多治見市で開かれた。
生ごみとし尿を発酵処理し、メタンガスと有機肥料を生産する循環施設を核に、バイオマス(有機性資源)の活用に取り組んできた大木町が、周辺市に呼び掛けて開催地に立候補していた。
福岡県での開催は初めて、九州では5回目。
「ちくご会議」と題して開く大会では、基調講演やパネルディスカッションのほか「環境学習」「バイオマス」「プラスチックの油化」などテーマごとに分科会で事例の紹介や意見交換を行う予定。
3日間で2000人の参加を見込んでいる。
ちくご会議の事務局は「筑後地区の取り組みを全国に発信するとともに、各地の先進例を学び、市民の環境に対する意識向上のきっかけにしたい」と話している。
=2009/06/04付 西日本新聞朝刊=
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最終更新:6月4日10時52分